株式会社EVTD研究所

我々㈱EVTD研究所は、300V~48Vの各種リチウムイオン蓄電池を用いて組電池の製品化を推進しています。

弊社が得意としているのは、組電池のバッテリマネジメントシステムとアクティブセルバランサです。

バッテリマネジメントシステム(BMS)とは、組電池を構成している各Cellの電圧、電流及び温度を常時計測し、そのデータを基に組電池の状態を把握して必要に応じて組電池システムを制御するシステムである。

アクティブセルバランサ(ACB)とは、各Cellあるいは電池モジュールを直列接続した場合、内部抵抗の個体差により充放電を繰返すと容量のバラツキが生じる。容量のバラツキは、各Cellあるいは電池モジュール電圧に現れるのでその電圧差を是正させるのがACB)である。

弊社のACBは、DC-ACコンバータを利用した独自の手法で容量バラツキを是正させている。特許出願済。

 18650電池を用いた組電池の事例  18650を20本抵抗溶接した事例   リン酸鉄リチウムイオン電池の組電池事例

     (100V,4kWh)                                           (100V,4kWh)